佐多岬キャンプツアーだぜぃ!
2002年5月3〜5日
コースの地図はここをクリック
場所 鹿児島県大隈半島佐多岬近辺(日本本土最南端)
メンバー 鹿児島・埼玉の個性派10名
天候 雨・風強し・波高し
鹿児島県大隈半島にある日本本土最南端佐多岬。
ここは黒潮が洗う海の難所として有名なのだ。(知らない者は今知っただろう)
激しい波で潮の段差が出来る時もある厳しい海域なのだ。(どうだびびっただろう)
ここの海域をシーカヤックで事もあろうにツアーを行ったのだ。
海は荒れるは、雨風は強かったが楽しんだのだ。
アフリカのホーン岬を回った者は「ケープホナー」と称する事が出来る。
我々は佐多岬を回った「ケープサター」になったのだ。
え!そんな名前は聞いたことがないって。
私が勝手に命名したのだ。
悔しかったらケープサターになってみろ。
5月3日曇り佐多岬田尻
さあいよいよ出発だ。
使用前のショット。
今回は10名で漕ぐぞ。
スプレースカートの装着練習。
「外れてお願い」コールが響き渡る。1人ピースサインの奴が居る。
竹ちゃんは今日が進水式だ。
ワインで無事航海を祈願する。
今日のコースの説明ね。
まあ適当に行きましょう。
1人聞いてない奴が居る。
さあ行くぞ!
さっそうと乗り込aoyagiペア。
竹ちゃんも浸水、違った進水だ。
ビロウ島に難破、いや漂着?する。某アサヒビールで乾杯だ。
スポーツクラブ仲間の参加者も早速乾杯だ。
風が強いので難民状態での食事だ。
Kaoruさんが天ぷらにむさぼりつく。目つきが怪しい
へっへっへっ。スタッフの松っちゃんが沈したぜ。
夜は七輪で炭火焼だ。
磯で取った陣笠を焼いて食う。
内田さんMakotoさんの目つきが怪しくなってきた。
盛山さん竹ちゃんもいい色になってきたぜ。
島岡さんも乗ってきだしたぜ。
池田さんもゆれ出した。
Makoto&Kaoruさんは元気だ。
5月4日曇り
いえい!今日は錦江湾側だぜい。開聞岳も見えるぞ。
波がないので楽だぜぃ。
余裕よゆう。
チームSAB?SUB?
盛山さん竹ちゃんもMY Kayakを楽しそうに漕いでいた。
この目線からみる開聞岳は素晴らしいものがある。
向かい風に苦労したがプライベートビーチに上陸だ。
水はまだ冷たいが、早速シュノーケリングを始めた。
ダイビングライセンスを持つ竹ちゃんが真っ先に潜りだす。
う!ドザエモン??
Aoyagiさんらの不思議な泳ぎだ。
Kaoruさん何時までドザッテルの。
洞窟発見。早速入り込む。
わくわくドキドキするぜ。
この世界はシーカヤックの独壇場だ。。
そうそうこの色ですよ。
この浜にも上陸したいぜ。
はい。使用後ね。
男性人4名は今日まででした。
5月5日曇りのち晴れ佐多岬周回
いよいよ佐多岬だ。
やったー!ケープサターだ!
私も2回目のケープサターとなった。