上甑島キャンプツアー
雄大な自然の中でキャンプツアーだ!

02年9月21〜23日 晴〜波浪

コースマップ

参加者
岡山より清水さん。愛媛より松本さん吉田さん。スタッフ松ちゃん。
そして私こと野元様だぁ・・・

私がはまっている甑島。今回は一番北側にある上甑島を探索する。
ここは島の間が砂浜で繋がったトンボロ地形の里村や、砂洲で仕切られて出来たラグーン(潟湖)のなまこ池などがある。
しかもものすごく雄大な断崖や私の大好きな洞窟まであるのだ。
フェリーで里村に到着後すぐに出発。
追い風にも乗りゆったりと漕ぎ進む。
右手には断崖とゴロタ石が続き、左手には東シナ海の水平線が広がる。
1時間ほど漕いだところにある海岸に上陸。
ここでキャンプを行う。
人工物が何も見えない海岸で焚き火を囲みながら語らう。
いい時間だ。いい空間だ。
空には満月の月が出ていた。
翌日上甑島1周を目指して漕ぎ出す。
三穴が見えてきた。
その名のとおり三つの穴が開いている。
シーカヤックでくぐり抜ける。
私は洞窟をくぐるのがたまらなく快感なのだ。
さらに雄大な景観の断崖が続く。
茅牟田崎を回りこみ、北西に進路を変えると強烈な向かい風となった。
ただただバカ力で漕ぎぬけるしかない。
ダブル艇の前に乗る吉田さんや清水さんはまともに波を被っている。
もっとも後ろも前の人のパドルのしずくが降りかかるのでびしょ濡れだが。
甑大明神橋を抜けるとますます波が高くなってきた。
境瀬の手前の海岸に上陸し昼食を食べる。
松田さんは早速シュノーケリング。
この海岸も素晴らしい。
目の前には下甑島が続いている。
来月はあそこを漕ぐぞ。
境瀬を越えると思ったとおり激しい向かい風とうねりがある。
そそくさと引き返す事にした。
もう一度甑大明神橋をくぐり中甑の海岸に上陸。
ここでシーカヤックは終了する。
里村に車で戻り国民宿舎の温泉で塩抜きをする。
やはり温泉はいいなぁ。
市の浦キャンプ場で一晩過ごし翌朝里村へ。
里村の武家屋敷の通りを散策する。
しつこいようだが甑島は素晴らしいのだ。


だんだだぁぁ〜ん。
串木野を後にして甑島に向かうのだ。


いよいよシーカヤック甑トリップに出発だぁ。


で〜〜んと東シナ海。
ぽっかりとシーカヤック。
いいだろう!!


近島が近くに見える??


吉田さんと松本さん。


清水さんと松ちゃん。


そして野元様だぁ!


だんだんと秋の気配が海にも忍び寄っていた。
もちろん岩と断崖との隙間を通る。


断崖とゴロタ石が続く。


入り江に入ってゆく。


キャンプサイトに向かう。


焚き火です。


日の丸弁当ではありません。月です。
食事や宴会の風景は夢中になり撮りそびれていました。
でも潮風と波の音。焚き火の燃える音。
空には満月の月。
そこからは想像してください。


これがキャンプサイトです。


さあ出発だ。
海の色がいいでしょう。


松本吉田組も漕ぎ出す。


こんな断崖が続く。


三穴。
ほら三つ穴が開いているでしょう。


気がつけば舳先を穴に向けていた。


じゃ〜〜ん。抜けると静かな世界が広がっていた。


清水さんも松ちゃんも楽しそうだ。


江石沖の小島。


とても綺麗だ。


甑大明神橋が見えてきた。


この橋の景色も素晴らしい。


境瀬の近くの浜に上陸。


いったん浦内湾に入り込む。


ここにはクリーム色の砂浜が広がっていた。


帰りは追い風追い波にもまれるがサーフィン状態になり楽しい。


これがラグーンのなまこ池。
遠くにトンボロ地形の里村が見える。


リアス式海岸を堰き止めるように砂洲が延びる。


え!私の頭が邪魔だって。


里村の散歩。


武家屋敷跡を散歩する。


ここの無人販売はとても危険だ。
お金を払わないと上にある鋸が落ちてくるのかな?


というわけで?フェリーに乗り込むのだ。


おしまい。

レポートへ戻る